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タンニン鞣し(なめし)のランドセル2016.07.13

タンニン鞣しって何?

ヌメ革は狭義には、タンニン鞣しで染色や塗装・型押しなどの表面加工を施されないものを指しますが、一般的にはタンニン鞣しで作られた特に牛革のことを広く指すことが多いようです。日本では牛原皮の供給量不足から北米産を中心とした輸入ステアハイドを用いていますが、タンニンはミモザ由来のものを使用する事が多いようです。
ファーベのランドセルもミモザ由来の自然なものを使用しております。

タンニン鞣しは自然の素材による鞣し方法であるため、ヌメ革は廃棄されても土中で微生物などにより自然に分解されます。またその製造工程中にも環境を汚染するような有害廃棄物をほとんど出さないため、自然環境に優しい素材として近年特にドイツなど欧州を中心にその価値が見直され、世界的なスローライフ回帰傾向の中で高い評価を受けるようになってきています。ファーベはこのタンニン鞣しで鞣した地球にやさしいランドセルです。

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