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レザー専門誌にてご紹介いただきました2016.08.19

LEATHER CRAFT vol13

http://www.studio-tac.jp/craft_leather/

にてご紹介いただきました。

正統派レザー専門誌にて ランドセル ファーベを2ページに

わたりご紹介いただきました。

品質とこだわりが認められています。

ヌメ革の特徴 上質レザーのランドセル2016.08.03

ファーベのランドセルはヌメ革です。その特徴は・・・
・丈夫で長持ちする
ヌメ革の特徴といえば何と言ってもその比類なき頑丈さだといえます。但しこれは表面に傷が付 きにくいということではなく、素材自体の堅牢さという意味で、むしろ表面には傷が付きやすい といえます。 ですが表面に付いた傷がむしろ革らしい味わいを増すという点で、ある意味お得な素材ともいえ るかもしれません。
・変色と風合
ヌメ革のもう一つの特徴に、日光などの光によって日焼けしたり、手の脂が染み込むことなどに よって変色しやすいことが挙げられます。 特にゆっくりと年数を掛けて大切に育てられたヌメ革の何ともいえない味わい深い風合いは、革 好きでなくても魅了されてしまうほどです。
・つや
ヌメ革は使い込むと、色と共に内部からじんわりとつやが出てきてそれがまた風合いを増す要因 にもなっています。初めはヌメ革はたいてい無愛想なくらいつやがない革ですが、日光や熱、 マッサージなどの刺激により革が元々含んでいる脂分が表に染み出してきます。 これが表面につやのある皮膜を作り、味わいと共にある程度の撥水効果をももたせることになる のです。
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タンニン鞣し(なめし)のランドセル2016.07.13

タンニン鞣しって何?

ヌメ革は狭義には、タンニン鞣しで染色や塗装・型押しなどの表面加工を施されないものを指しますが、一般的にはタンニン鞣しで作られた特に牛革のことを広く指すことが多いようです。日本では牛原皮の供給量不足から北米産を中心とした輸入ステアハイドを用いていますが、タンニンはミモザ由来のものを使用する事が多いようです。
ファーベのランドセルもミモザ由来の自然なものを使用しております。

タンニン鞣しは自然の素材による鞣し方法であるため、ヌメ革は廃棄されても土中で微生物などにより自然に分解されます。またその製造工程中にも環境を汚染するような有害廃棄物をほとんど出さないため、自然環境に優しい素材として近年特にドイツなど欧州を中心にその価値が見直され、世界的なスローライフ回帰傾向の中で高い評価を受けるようになってきています。ファーベはこのタンニン鞣しで鞣した地球にやさしいランドセルです。

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ランドセル選びの決め手は?2016.06.22

ランドセルはいつ買うの?決め手は?
もちろん家庭によって様々でしょうが、ベネッセコーポレーションが 公立小学校1年生、来春公立小学校に入学される予定のお子さまを
お持ちの保護者にアンケ―トをとったところ。

買う時期は入学前年の9月10月が最多で全体の4割をしめます。2014年の同様のアンケートでは
12月が最多の購入数になっていたことから、購入時期が早まっていることがわかります。
本年は6月、7月から購入がはじまっています。

また買う決め手は
色、耐久性、軽さの順番でした。
お子さまへのアンケートでは最も重視するのは「色」になりました。
時代の流れとともにカラフルなランドセルが人気のようです。

保護者の方の目としては「A4ファイルがはいるのは当然」「金具、フックは必要」など
実用面も重視しているようです。

ランドセル 青
ファーベ

ドイツの子育て ランドセルの背中2016.05.24

ドイツでは日本に比べて家庭の方針を打ち出した子育てが多かったように思えます。
それは「共働きだから保育園」というような制度に基づいたものではなくて「こういう教育をしてほしいからこの保育園」
という決め方です。もちろん経済格差もありますし、親の教育に関する関心も家々で違うので
一概には言えませんが。

わが子の通ったシュタイナー園(シュタイナー教育に基づく幼稚園)には
「お兄さん(あるいは妹など)はモンテソーリの幼稚園なんだ」という家庭がいくつもありました。
姉妹や兄弟でもタイプが違うので、教育方針の違う幼稚園に通わせているのです。
送り迎えや園行事など親の負担は2倍でしょう。親の都合より、子どもの個性を重視する、というなかなか日本では難しい選択だと思います。

それだけ幼児教育に力を入れているのだと思います。
幼稚園や保育園は子どもにとって初めての社会です。
その社会が拒絶や暴力であってはいけません。

小学校も同様にシュタイナーに入れる、モンテソーリに入れる、公立、インターナショナルスクールなど
認可されている私立学校も多数あるので選択の幅が広くあります。親は子どもにとって
どこがいいのか、どこが子どもの長所を伸ばしてくれる教育をしてくれるのか、幼稚園(保育園)の間もたっぷり悩んで
小学校に入れるのです。

親は子どもが将来自分の足で歩けるように、子どもの背中を後押ししているのはどこの国も同じですね。
ランドセルを背負って元気に家を出るわが子を見ながら、彼が自分の足でしっかり世の中を歩ける日をふと想像した朝でした。
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