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入学・進級おめでとうございます!ランドセルもお手入れを。2016.04.10

 

4月、桜咲く道を小学生たちが歩く姿は心もとなくもあり、逆に頼もしくもあります。

それぞれの想いを胸に入学し、進級します。

 

そこで、ランドセルのお手入れはお済でしょうか。ランドセルは通学バックという役割以上に

思い出の品にもなる大切なもの。子どもが初めて手にする高級品かもしれません。

大切にしたいなら、親子でお手入れをしてあげましょう。

 

本革のランドセルはワックスかけが命です。

乾いた布(古いタオルなどなんでもいいです)で全体を拭いたあと、

ワックスを少量布につけて丁寧に塗り込んでいってください。

1年使ったランドセルは「こんなに汚れていたの!」と驚くほど汚れが

とれます。またワックスの効果でツヤツヤ感が復活します。

より深い色になるのです。

さらにランドセルの中敷きをとると

気づかなかった紙屑なんかも・・・。

 

夏休みや冬休みにしっかりワックスをかけることを

おすすめしますが、入学、進級前は特に念入りに。

ケアをするから愛しくなる。

愛しくなるからずっと使えます。

 

桜咲く4月、ランドセルは子どもの成長をまた見守ります。mv3

 

軽い?重い?ランドセル2016.03.30

最近ではランドセルの軽量化が進んでいます。

小学生は教科書や文房具だけでも重いからせめて

ランドセルは軽く…という親心からでしょうか。

 

確かに小さな子どもが重いカバンを背負うのは

かわいそうな気がしますね。

でも、「革の重さ」を知らずに育ってしまうのは

なんだかもったいないなと思います。

革は自然から得た大切な贈り物です。重さがあります。命から

来する重さもあります。

本革というのは、あるほどの重さがあるんだ、と小さいうちから自然に

思えたらモノを大切にする心の成長に少し役立てそうな気がします。

 

ファーベは1Kg少しの重さがあるランドセルです。

決して特に重い、というわけではありませんが

しっかりと背中に馴染む重さです。

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読売新聞より「大人もランドセル」2016.03.03

昨日(3月2日)の読売新聞に「大人もランドセル」という見出しで興味深い記事が・・・

 

「大人も使えるランドセルというのが注目されてる。洗練された本革製やカジュアルなナイロン製などで、丈夫で書類も

たっぷり入るのが魅力のようだ」

という書き出しで、大人も使えるランドセルが紹介されていました。

 

ここでは青山の老舗革専門店のランドセルが例として写真付きで紙面を飾っていました。

やはり素敵です。

そう、ランドセルは今や6年で終わりではありません。

丈夫で高品質なものを購入することでずっとずっと使えます。

 

スタイリストの中村保孝さんは「丈夫で高品質、デザインもシンプル。どこか郷愁を誘われるのも、遊び心を

持った大人に人気の理由では」とお話しされていました。

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オーガニックレザーのランドセル2016.02.20

オーガニックレザーの特徴は?

ファーベのランドセルはオーガニック。その特徴はこんな感じです。
a. 丈夫で長持ちする

ヌメ革の特徴といえば何と言ってもその比類なき頑丈さだといえます。

但しこれは表面に傷が付 きにくいということではなく、素材自体の堅牢さという意味で、むしろ表面には傷が付きやすい といえます。 ですが表面に付いた傷がむしろ革らしい味わいを増すという点で、ある意味お得な素材ともいえ るかもしれません。

 

b. 変色と風合

ヌメ革のもう一つの特徴に、日光などの光によって日焼けしたり、手の脂が染み込むことなどに よって変色しやすいことが挙げられます。 特にゆっくりと年数を掛けて大切に育てられたヌメ革の何ともいえない味わい深い風合いは、革 好きでなくても魅了されてしまうほどです。

 

c. つや

ヌメ革は使い込むと、色と共に内部からじんわりとつやが出てきてそれがまた風合いを増す要因 にもなっています。初めはヌメ革はたいてい無愛想なくらいつやがない革ですが、日光や熱、 マッサージなどの刺激により革が元々含んでいる脂分が表に染み出してきます。 これが表面につやのある皮膜を作り、味わいと共にある程度の撥水効果をももたせることになる のです。

ドイツのランドセル工房に行ってきます2016.02.15

ドイツのランドセル工房(革工房)は

メルセデスベンツで有名なシュツゥッツガルド近くの田舎町です。

 

そこは家族で経営する革工房。

職人さんたちが黙々と日々お仕事をしています。

それは100年以上続いています。

 

2月のドイツは寒いだろうな・・・と思いつつ、燃料チャージも安いこの時期に!えい!

と行くことにしました。

新作はあるかしら?

みなさんお元気かしら?

そんなことを考えながら。

 

やはり実際に見て、自分で気に入ったものを販売するのが

商品に自信を持てる方法だと思います。

 

ドイツからまたレポートします。

 

 

大人もランドセル 歴史も納得!2016.02.08

ランドセルはもともと軍人さんのもっていたもの。だから大人が使ってもやはり機能的です。
丈夫で長持ち。
しかもそのうえ現代はデザインも豊富です。

大人が持てるもの、大人になっても使えるものとして
上質であるこが条件になります。
子ども同様、大人も環境で成長します。
いいものを長く、はいつの時代も正解です。

ファーベではこんなランドセルもラインナップに加えたい、
と考えています。
まずは実際のランドセルを革工房(ドイツ)で手にとって確かめてきます。
お楽しみに。

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