farbe

ドイツのランドセル工房に行ってきます2016.02.15

ドイツのランドセル工房(革工房)は

メルセデスベンツで有名なシュツゥッツガルド近くの田舎町です。

 

そこは家族で経営する革工房。

職人さんたちが黙々と日々お仕事をしています。

それは100年以上続いています。

 

2月のドイツは寒いだろうな・・・と思いつつ、燃料チャージも安いこの時期に!えい!

と行くことにしました。

新作はあるかしら?

みなさんお元気かしら?

そんなことを考えながら。

 

やはり実際に見て、自分で気に入ったものを販売するのが

商品に自信を持てる方法だと思います。

 

ドイツからまたレポートします。

 

 

大人もランドセル 歴史も納得!2016.02.08

ランドセルはもともと軍人さんのもっていたもの。だから大人が使ってもやはり機能的です。
丈夫で長持ち。
しかもそのうえ現代はデザインも豊富です。

大人が持てるもの、大人になっても使えるものとして
上質であるこが条件になります。
子ども同様、大人も環境で成長します。
いいものを長く、はいつの時代も正解です。

ファーベではこんなランドセルもラインナップに加えたい、
と考えています。
まずは実際のランドセルを革工房(ドイツ)で手にとって確かめてきます。
お楽しみに。

ランドセルに歴史アリ2016.02.03

今では大人も愛用のランドセルでそのファッション性も高くなっています。
しかしもともと軍人さん用にオランダから入ったものです。
時は幕末、オランダ軍人さんの持つ背嚢(はいのう)はオランダ語で「ransel(ランセル)」これが
日本語として訛り、ランドセル になったそうです。

通学カバンとして使用したのは東京の学習院初等科が最初です。持ち物で貧富の差が出ないように
一律にしたとか・・・。
一般庶民に広がったのは昭和30年代、そう高度成長期からです。

今やモデルやビジネスマンも愛用するようになったの1990年代。
2000年代は子どもから大人まで個性を重視したランドセルが流行っているようです。

ランドセルは時代を映していきています。

sale 始まりました!2016.02.01

2月1日より取り扱い商品すべてお値段を下げてのsale開始!
通常より5000円ほどお求めやすくなっております。
この機会にぜひ大人ランドセルをお求めください

ドイツのランドセル事情2016.01.22

ドイツのランドセルって?

ドイツに11年以上住んでいました。
その月日のなかで出産、育児をしてきました。
たくさん書きたいことはあるのですが、的を絞ってピンポイントで。

ドイツの公立小学校では特に「このランドセル」という指定はありません。
しかし動きやすさを考えると
やはり背負えるリュック型のものが大半です。
しっかりした布製のランドセルが人気です。女の子だと
馬の柄やピンクのハート。男の子だとサッカー柄もあります。
意外ですか?
いえいえ。世界共通で子どもはかわいいものが好きです。
ファーベのような本革のランドセルはセレクトショップなどで取り扱いがあり
もちろん人気です。
ドイツはシュタイナー教育(後ほどお話ししますね)の盛んな国。
私の暮らしたミュンヘンにもシュタイナーの小学校がいくつもありました。
「大人がしっかりと環境を整のえることが、判断力のない子どもにとって大切」
というのもシュタイナーの考え方です。
子どもが小さいうちは、子どもにとって最良のものを大人が選ぶべきだ、ということです。
その考えに基づくと本革ランドセルはドンピシャです。
シュタイナーの考え方を教育に取り入れているお家では特にこのランドセルは好まれています。
確かにかわいいキャラものランドセルではありません。
しかし、共に成長し、ずっと使えるのです。素材はすべてオーガニックです。
やがて土にかえるランドセルです。s1

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